August 2022
第一章・第201話 先人の助言(前編)
前後編なので明日まで続きます!!
フィリピンで起業して、
多くの生徒から質問された事…
「泳げないのに何でフィリピンで
学校開こうって思ったんですか?」
ダイビングとか好きな人=フィリピン移住
というイメージが強いようで、
よく聞かれましたね、
「泳げないんですか?」って
っという事で、
遂にスイミングスクールに通おうと
近隣のスイミングスクールのHP観て、
大人向けスイミングスクールのページで
「お問い合わせはコチラ!!」
って書いてあるその『コチラ』
に電話してみました。
海パンって競泳水着ですか?
って聞きたくて…(持ってないので…)
で、電話出た男性に聞いてみたら
男性「いつも使ってるやつで結構です」
でした。
キク「いつも使ってるやつ?海とかで
履いてるハーフパンツみたいな
ダボダボしてる
やつでもいいんですか?」
男性「ええ、いつも使ってるやつなら」
キク「競泳用とかじゃなくていいんですね」
男性「いつもそれで大丈夫だったなら
問題ないですよ!」
「いつも」をやたら強調していて
意味が分からないまま、
体験コースの準備を色々聞いて、
一通り話し終わって電話切ろうとしたら
男性「あ、それから、初回は保護者様の
同伴必須なのでよろしくお願いします。」
キク「は???保護者????」
男性「はい、お子様に万が一の事が
あるといけないのでご理解下さい。」
キク「お子様??」
男性「お子様のスイミングスクールの
お問い合わせですよね?」
キク「いえ、大人向けスイミングスクールの
ページで『お問い合わせはコチラ』から
電話かけたのですが…」
男性「え?今のはお子様のスイミング
スクールのご案内ですが?
お子様の教室って言いませんでした?」
言ってねーよ!!
そもそも子供どころか奥さんすら
存在してねーしバツもついてねーよ!!
って思ったけど、
キク「いえ、独身ですので言ってません。
大人向けだと案内変わりますか?」
って聞いたら
男性「じゃあ保険証持って来て下さい。
他は案内変わりません。」
キク「分かりました。水着もいつも
使ってるハーフパンツタイプで
いいって事ですよね?」
男性「いえ、もちろん競泳用です。
お子様はいつも水泳の授業で
使ってるやつならどのタイプでも
大丈夫ですが大人は別です。」
他は変わりないんじゃねーのかよ!
って思ったけど、「分かりました。」で
結局一から大人向けで案内聞きなおして
話しを終わらせて、ネット上で
予約を済ませました(笑)
まぁ、案内酷かったけど、
せっかく問い合わせで時間
費やしたので、体験レッスンくらいは
行かないと逆にもったいないと思い(笑)
体験レッスンは無料ですし!
競泳用水着はAmazonで
一番安いセットを買いました。
(キャップ、ゴーグル付き)
さてさて、どうなることやら
第一章・第200話 ちゃんとした採用面接
ブックキーパー候補はレナを含めて
3~4人で、新卒や新卒ではないけど
ブックキーパーとしては実務経験ない人
とかだったので、レナ一択でした。
もちろん、経験があっても
人格的に選ばない可能性もありますが、
レナの場合、経験がなくても選びたくなる
ような印象の良さがありました。
残りの候補者は全員アドミン候補
なんですが、辞退した人を除いても
優秀な人が多かったです。
それでも、この人が一番印象いいな!
っていうのがシンディーで、
M・Aさんの意見次第とは思っていた
ものの、M・Aさんの意見が弱ければ
押し通そうと思ってました。
でもM・Aさんシンディー選んで、
全く議論しませんでした(笑)
レナとシンディーを選んで
本当に正解だった…
例え人生やり直すとして、
再びフィリピンでビジネスするとしても
あの二人は雇いますね、絶対。
第一章・第200話 ちゃんとした採用面接(中編②)
第200話を描き始めるまでこの
UP(University of the Philippines)卒の
人(今日の3コマ目の人)の事を
忘れていました。それくらい
うわの空で激しく後悔していたので(笑)
UPという大学は、日本で言う東大
みたいな大学で、この大学卒は
普通に一流企業や官公庁の様な場所で
就職しているので、安値で働きません。
でもメールで給料聞かれた時に
誰であってもこの給料とM・Aさんは
伝えてくれてたのに面接に来て、
「私にこの給料とか正気ですか?」
みたいな事を言われてM・Aさんが
面接の後にめちゃめちゃ怒ってました…
さて、昨日ついにこの漫画も1周年
を迎えたのですが、中々忙しくて
イラストが間に合わずに
粗い感じになってしまった上に…
…………
英語のスペルミスしてました!(笑)
Anniversaryなので、略字が
Annive.またはAnniv.
なんですが、Anniva.
にしちゃいました!(笑)
っという事で、直しました!!
第一章・200話まで読んでいただき
皆さま、本当にありがとうございます!!
第一章はこのペースなら250話
くらいに終わると思いますが、
これからもよろしくお願いします!!








