俺たちはフィリピンにいた! ~海外生活漫画日記~

海外で起業して、フィリピン留学の英語学校を始めた二人の海外生活秘話!フィリピン生活を赤裸々に描いたエッセイ漫画ブログ!

フィリピンで語学学校をオープンした2人の男たちのフィリピン移住からコロナ無期限休校までの日常を漫画で紹介!

イラスト掲載


ジャギ様

………と、いう訳で、
間に合いませんでした!!


明日はワクチン4回目接種してきます!
喘息っという事で…

まぁ、ほとんど治ってますけど、
念のため…

採用面接後のオマケ の元ネタ 1


昨日に引き続き前回のオマケの
元ネタイラストについてです。

スーさん似の黄色い人の元ネタは
ザ・シンプソンズの
ホーマーシンプソンの隣人

ネッド・フランダースです。

採用面接後のオマケ の元ネタ 2

ネッド・フランダースの吹き替え版の
声優さんは前回も紹介しましたが
稲葉実さんという方ですが、
調べたら、最近では
ワンピースのネプチューン王
だそうです。
めちゃめちゃベテランさんで、
色々な声をされてる方の様です。

採用面接後のオマケ の元ネタ 3


そんな元ネタの
ホーマー・シンプソンと
ネッド・フランダースは
お隣同士で、ホーマーがネッドを
いつも邪険にしているのに
いつでも感じよく受け入れるネッド。

邪険にしている割に、結構
二人の間の友情は深く、
二人で冒険することもチラホラ。
そんな間柄なので、
キクヤンとスーさんの偽物として
描いてみました。

採用面接後のオマケ の元ネタ 4


The Simpsons(ザ・シンプソンズ)
おススメです!!

まだ第203話の途中ですが、
今回はイラストにさせて頂きました。

こないだの番外編の元ネタを
紹介したいと思っていたので
(FBIに消されないようにも…)
元ネタ紹介です

キクヤン似の黄色い人の元ネタは
The Simpsons
(ザ・シンプソンズ)
のホーマー・シンプソンです。

採用面接後のオマケ の元ネタ 1


日本語吹き替え版では主に
大平透さん
がやっていました。
(有名どころでは、「笑うセールスマン」
の主人公・喪黒福造の声です)

「主に」というのは、大平透さんが
亡くなってから代役で別の声優さんが
声の担当している事と、あと
存命中に映画版で謎に芸能人声優が
割り当てられてその時は所ジョージさん
が吹き替え版の声優をやっていました。

所ジョージさん、「アルフ」はとても
はまり役でしたが、ザ・シンプソンズの
ファンとしては、大平透さん出ない事に
とてもガッカリしたものです。

そんな大平透さんが吹き替えしている
ザ・シンプソンズはとても楽しい
アメリカアニメなので、
アメリカ文化を知るにもとても
役に立つと思うのでおススメです!!

私は洋画などは絶対に吹き替え版は
観ないのですが、ザ・シンプソンズの
大平透さん吹き替え版は
特別に吹き替え版で見ていました。

本当にいい声でした…


漫画描いてる途中に頭痛と吐き気がして、
中断して寝たせいで予定通り進まず、
仕上げ前だったのですが、
急遽イラスト掲載に変更させて
頂きました。


熱中症に気を付けよう


エアコンつけていたにはつけていた
のですが、そもそも寝不足なのに、
エアコン付けたばかりの状態で筋トレと
ルームランナーでジョギングして、
エアコンの設定も高く、
それらが呼応して軽度の熱中症に
なったっぽくて、せっかくの
休みの日を4~5時間無駄にしました…
(今は大丈夫です!)

やっぱり、熱中症は生命かかってるんで、
電力不足でも節電は難しいですね。

皆さまも熱中症に気を付けて下さい!!


しっかりとした漫画の描き方を勉強して
いないので、あまりちゃんとして描き方
ではないかもしれないですが、普段
模写をする時はこんな感じ描いてます。


まず、見本の原作を横に並べて、
グリッド線(原稿用紙の線みたいなの)
を参考に大体の大きさを合わせます

作成過程1

そして、見たままに
顔を描いていきます

作成過程2

もちろん、何度も描きなおしながら
出来る限り近づけます。

作成過程3

そして、髪の毛など、
顔全体を先に描き上げます。

この段階で、迅さんの顔が
「頼れる先輩」の顔よりも、
「小憎らしい先輩」の顔っぽいので、
顔を出来る限り「頼れる先輩」の顔
になるように修正していきます。

作成過程4

この水色の線画元々描いてた
「小憎らしい先輩」の顔の方で、
青い「小憎らしい先輩」の顔を少しづつ
修正しながら、上から清書します。

顔が終わったら今度は髪です。

作成過程5

なんだかもっさもさなので、これも
下書きになぞり清書していきます。

そして修正した顔がコチラ↓↓
作成過程6

少しの違いですが「小憎らしさ」を
上手い事修正して、髪型も整いました。

さて、次は身体部分です。
グリッド線を使って大体の身体の
傾斜や比率を揃えて、下書きの
線画を描きます。こんな感じ↓↓
作成過程7

迅さんはもちろんのこと、
作者の葦原大介先生もぼんち揚愛あっての
あのぼんち揚クオリティだと思うんで、
ぼんち揚まで頑張って清書しました。

作成過程8

さて、身体まで描けたので、
あとは気になる部分の修正です。

やはり、まだ「小憎らしい先輩」感が
抜け切れていない気が…

作成過程9


「そうか、口が濃いのと眉毛が少し
小憎らしいな」って思って修正

作成過程10

耳も塗りました。

さてじゃあ、これでカラー(白黒カラー)を
入れて行こうかな、っと思って着手して…

作成過程11

あれ………!?

メガネ描いてなかった!!
っと気づき、眼鏡を追加!!

作成過程12

そして丁寧に色塗りを終えて、、、

作成過程13

完成!!

完成して思ったのが、
「あれ、迅さんの身体の角度、
若干前向きになっちゃったな…
それに髪の毛がまだもさもさだし…」

って違和感が感じられました。
上手に描けたとは思うけど、
やっぱり模写ではトレースと違い
結構ズレが生じるんでしょうね、
特に未熟であればこそ…

そしてこうなった訳です。

うまい棒食う?1

まぁ、我ながらなかなか上手く描けたとは
思ってますが、デジタルでなければ
こうは描けないと確信しています。

でもやっぱりこういう模写や、
トレースでも、プロの絵をまねるだけで
普通に色んな技術が身につくのだと思う
ので、どんどん模写やトレースをして
腕を上げたいと思います。

ちなみに迅さんからキクヤンに
変更したのがコレなわけです↓↓

うまい棒食う?2

バカな事(↑↑)もやってますが、
しっかり腕を上げていきたいです。

そして今度こそコンテストで入選したい!!

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